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さつまいも「なると金時」を使ったお菓子などの販売 | 徳島県鳴門市 鳴門のいも屋

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おいしさの秘密 なると金時の特徴

 大変気候が温暖で雨は少ないですが、海、山、川、平野など自然がいっぱいです。
 ここはさつまいも『なると金時』が生まれた土地です。春に植え付けをして、夏から秋にかけて収穫、そしてここ鳴門の工場で製品に加工されて秋には皆さんの前にお披露目されます。
 今年のなると金時をぜひともご賞味ください!!

 

おいしさの秘密 なると金時の特徴

 

砂地

鳴門の農地は石灰殻を下に引いて、その上に砂を張って畑を作ります。 今の農地は約40年前からその作業を行なっています。

そして3年から5年おきに「手入れ砂」といって、海の砂を上にはっていきます。 砂地の場合、出来上がりの形や色がよいばかりでなく、貯蔵すると芋に甘みがのってきます。 他の産地は火山灰土です。

収穫時の相場はあまり変わりませんが、貯蔵して売る時期を空ければ空けるほど、価格に差がついてきます。

 

雨量

徳島 鳴門は比較的雨量が少ない地域です。
水がたくさん溜まっている地域よりも、湿気が少なく、乾燥するぐらいの方がおいしい芋ができます。

鳴門金時は「土地に出来る」と言われていて、年数の経った土地の方がよい味のものができるのです。